すっきり ほっこり にっこり日記

訪問マッサージをしています。
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    合わせて200才のご夫婦です!
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      102歳のご主人と98歳の奥さん。
      足して200歳のご夫婦をマッサージをさせていただいてます。(奥さん直筆の感想はこちらから

      近くに住む娘さんが1日に2〜3回訪問されますが
      老夫婦だけで過ごす時間が長い状態です。

      年齢を考えると「すごいことだな〜」と感心させられます。

      家の中は伝い歩きと杖で移動。
      トイレへも一人で行ける状態ですが、最近つまずくことが多くなって介護用ベッドが導入されました。
      これで寝起きや歩行への移行が楽になって転倒の可能性も低くなるはずです。

      しかし体のバランスを考えると運動機能が低下しやすくなることは否めません。
      今までは全身を使って寝起きをしていました。

      ・両足で踏ん張って体を前かがみにする
      ・両手を床につくと同時に膝を曲げる
      ・両手と下肢でバランスをとりながら膝をついて着地する
      ・四つ這いからお尻をついて寝転ぶ

      これだけの動作をしなくて済むわけですから
      ベッドの生活に慣れると使う筋肉の量も減ってきますし、関節にも負荷がかからなくなり柔軟性が失われてきます。

      関節の痛い方ならベッドの生活をおすすめしますが

      このご夫婦の場合、
      ベッドに慣れつつも今できる機能が失われないように心掛ける必要があります。

      もし夜中などに転倒した場合、四つ這いをしたり
      つかまりながらでも床から立つことができるとあわてて娘さんを呼び寄せることもありませんね。



      マッサージ後のリハビリメニューでは

      ・ベッドの柵を持って床へ座る
      ・四つ這いで柵の近くまで移動
      ・柵を持って立ち上がる
      ・柵を持ってつま先立ち、足踏み、横移動など

      安全にできる方法を取りながら一緒にリハビリに励んでおられます。


      長寿県、高知。
      長く生きて自宅で暮らす人が多い県ですので

      若い人たちが関わって快適な生活を送れることを願っています。
       
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