すっきり ほっこり にっこり日記

訪問マッサージをしています。
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    〜リハビリ〜 PTとマッサージ師
    0
      PT(理学療法士)によるリハビリと
      訪問マッサージのリハビリとどう違うのでしょうか?

      その前に「リハビリ」の語源ですが

      ラテン語のHabil(適した、生きる)がもとになり
      頭にRe(再び、戻す)がつくことで
      「再び適した状態になる」=「本来あるべき状態への回復」
      などの意味となります。


      本題に戻りましょう。
      PTによるもの、マッサージ師によるもの、
      リハビリの違いは?

      広義で言うとどちらのリハビリも、
      「回復させる」という意味では同じですよね。


      PT
      マッサージ師(鍼灸師、柔整師なども含む)も
      整形外科や病院の理学療法科やリハビリテーション科で勤務すると

      運動療法によって身体機能の改善
      ・運動療法には関節可動域の増大、筋力の増強
      麻痺を回復させる神経生理学的運動練習
      ・その他に、寝返り・起き上がり・起立・歩行などの練習・指導
      ・ホットパック・渦流浴・電磁波・低周波・牽引などの物理療法   などを行います。


      違うのは専門性です。

      医学的リハビリテーションは
      PT・OT・ST・臨床心理士・医療ソーシャルワーカーなどが
      チームを組んで連携・協力して評価と治療を行います。

      たとえば
      脳卒中や脳外傷による障害がある場合、

      ・運動・感覚麻痺
      ・言語の障害
      ・知的な障害  に対する訓練を行うだけでなく


      ・家屋や地域の環境
      ・家族関係
      ・復学・復職の問題
      ・経済的問題
      ・地域社会資源活用  など、

      本人・家族だけでは解決が困難な課題を
      複数の専門職種がチームを組んで連携・協力して
      評価と治療を行うのです。


      PTの業務は他にも

      義足、車椅子、杖などの補装具の選定やその使用方法家屋の改造
      家族への介助方法などの指導を行ったり

      障害者が地域社会の中で生活することができるよう、
      福祉的な立場から地域リハビリテーション事業にも参画します。


      マッサージ師の専門領域は

      あん摩、マッサージ、指圧を用いて
      直接関節や筋肉に働きかける各手技(なでる・押す・揉む・叩くなど)を
      行うということ。

      エンジニアがドライバー一本で調整する技術者ならば
      マッサージは手指を使い関節や筋肉の調整をするといった具合でしょうか。

      マッサージを行ったうえで
      ROM、ADLの改善を行うと効果的といえます。

      効果的というのはやっぱり
      免許取得までマッサージについては2年、鍼灸については3年間、
      深く習うので

      効果的なツボを使って行う施術ができます。

      マッサージにおいては
      受ける患者さんが一番違いがわかるかもしれません。

      それぞれの専門性が大切ですね。

      | よくある質問 | 13:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
      どのくらいでよくなりますか?の続きです。
      0

        訪問マッサージと運動を始めて
        良くなりかけたころ風邪をひいて緊急入院になった、
        という話はよくあることです。

        1週間、2週間の入院であれば
        すぐに前の状態に戻ることは少ないのですが

        ベッドで考えることは

        せっかく頑張った運動。
        ようやく動くようになった手足。
        なのに入院して動けなくなってしまうのかな?

        そんな不安要素ばかりかもしれません。


        頑張って歩けるようになったけど
        様々な理由でまた歩けなくなったとしたら

        プラスマイナスゼロだと思いがちですが
        私はそうは考えません。


        もし歩く努力をしていなかったら
        入院する時点で
        寝返りさえうてない状況だったかもしれませんし

        変わらないということは、退行していないことであり
        前進していることと同じ意味を持つと思います。

        努力してきた期間は
        決して無駄にはなりません。

        早く始めると
        それだけ体も早く答えてくれますので

        迷うより
        ご連絡なりご相談なり、一歩を踏み出してくださいね。





        | よくある質問 | 17:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
        質問:どのくらいでよくなりますか?
        0

          〜〜訪問マッサージは〜〜
          筋力低下や関節拘縮、痛みなどのため歩行困難がある方に
          医療保険が適用される制度です。


          自宅で療養される方にとって
          「どのくらいでよくなるんだろう」=「今の状態を早く抜け出したい」
          という気持ちのあらわれです。

          日常が不便だ、
          つらい、
          このまま治らないのかな?
          もっとひどくなるのはごめんだという思いがこもっており

          患者さんの「どのくらいでよくなりますか?」の一言には
          とっても重みがあるのです。


          まず施術前と施術後では
          「軽くなった」と感じることが多いのですが

          始めのうちは
          すぐに元の状態にもどってしまいますが

          1時間後、半日後、1日、2日・・・
          少しずつ良い状態が長く続くようになります。

          筋力においては
          1日2日で回復するのは難しいですが

          体を柔らかくして
          力が入りやすい状態にしてあげると

          日常で使うことが増え、
          メキメキ効果が表れることもあります。

          1週間に1回の施術と2回、3回では
          効果の表れ方も違いますが

          回数を多くしたからといって
          2倍3倍と加速するものではありません。

          ご本人がどのくらいのペースで
          リハビリを希望しているのか、

          週1回でも2回でも
          無理のない範囲で訪問しています。



          そうして1カ月、2か月が過ぎたころ

          「そういえばこの動作ができるようになっているね〜」と
          ご本人が気が付くようになれば
          なお運動にも力が入るというものです。


          どんな状態の方でも
          3カ月経つと一定の効果がわかります。

          這えば立て、立てば歩めの親心と言いますが

          ひとつひとつできるようになるのは
          ご本人やご家族はもちろん
          係わるすべての人の喜びとなります。

          | よくある質問 | 16:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
          質問:訪問マッサージは何分間かかりますか?
          0

            〜〜訪問マッサージは〜〜
            筋力低下や関節拘縮、痛みなどのため歩行困難がある方に
            医療保険が適用される制度です。


            訪問マッサージを始めて5年。

            始めたきっかけ

            近所のおばあさんが寝たきりになったと聞いて
            お見舞いに行ったことから始まりました。
             
            昔から知っている方で
            床に伏している姿を拝見するとお元気な時の姿が・・・ 

            「何かしてあげたい、少しでも楽にしてあげたい」
            と思いました。


            その時の気持ちそのまま、
            今ではたくさんの方を担当させていただいています。


            やっぱりその気持ちで施術にあたると

            時間もたっぷりかかります!
            運動メニューもオリジナリティに富みます!
            会話が弾みます!
            患者さんの表情も明るくなります。

            ポジティブはポジティブを呼びますから
            ここはとても大切!

            患者さんの喜びは
            座ったり、立ったり、移乗が楽にできるようになること。

            その気持ちに応えなければ☆(^_-)


            マッサージや関節可動域訓練はもちろんのこと、
            筋力に応じた日常生活動作を取り入れながら
            ハードルを越えていきます。(ADL訓練)


            時間もたっぷり!

            マッサージと関節可動域訓練40分の他に
            ADL訓練を行います。


            ・・・基本的には全身で40分ですが
            ADL訓練で時間が過ぎる場合でも
            別途負担は必要ありません。

            皆さんの喜ぶ笑顔が見たくて
            できる限りの施術を行っています。


            | よくある質問 | 12:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
            よくある質問
            0
               一日のほとんどを車で移動して
              訪問マッサージをしていると
              車が快適なマイルーム

              ある時は食堂に。
              走りながらカラオケルームに。
              ぶつぶつ独りごとを言うのも自由ですから笑

              遊牧民のような生活が苦にならないのは
              丈夫な体があることと
              この仕事が大好きだからです。感謝!


              よく患者さんや家族の方から
              「そんなにマッサージをして疲れませんか?」と
              心配をしていただくことが多いです。

              この質問にこう答えます。

              手は2本、指は両手で10本あるし、
              手も使いようで揉んだり、撫でたり、叩いたりするので
              腱鞘炎になることはないから大丈夫です。

              それにマッサージをしていると
              私は年中手が暖かいんです、

              ほら

              と言って手のひらを当ててあげると
              みなさん納得してくださいます。

              押さえるツボも
              気持ちいい場所もオマカセクダサイ。


              | よくある質問 | 22:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP